若きジュエリー職人ののんびりつぶやき帳
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久々すぎるレザークラフトカードケース

革なんて 何年振りだ・・・

ここにきて革をまたイジるとは思っていなかったなw



会社では、殆どのドアがカードキーで開錠するようになっていて、社員全員にカードを持たせています。


そのカードを無くしたりしたらそりゃーもう大変なワケで。

しかしながら仕事はいつもギューギューに詰め込まれ、テキトーにポケットに入れておこう物なら当然のように紛失するでしょう。

過去にも、たまーーーーーにですが、紛失騒動がありました・・・(汗



なので結構みんな各々のケースに入れてヒモを付けるなり首から下げるなりしているんですが、俺もズボラなもんで、無くさないようにカードに神経を使いながら仕事なんてしたくありません。



今までは100均のプラのカードケースに入れ、そのケースにバネのストラップを付けてベルトにつなげてましたが、そのプラケースがバキバキに。

買い替えようとダイソーとかを何件も回ってみたんですが、これが全く売ってないんですね。


もう100円じゃ作れないって事でしょうな。



そんなワケで、じゃぁ自分で作ろうと。




レザークラフト.jp」でサドルレザーのハギレセット(2mm厚)を買い、作成。
ハギレなのでフタ部分の長さが中途半端に。でもまぁヨシ

下にループを付け、ここにキーリングとバネストラップを付けていきます。


カービングスマホカバー

レザーネタなんていつぶりだろうか・・・


自分用ですが、スマートフォン用レザーカバーを作りました。


おなじみのシェリダンスタイルカービングですが、やっぱりこの柄は手が込んでいて高級感ありますよね。

花の部分を枠からはみ出させて立体感を出しているのがちょっとした拘りポイント


革の工具は完全にしまい込んでしまっていたので、引っ張り出すのが大変でした(笑)

どんな感じに焼けていくのか楽しみですねー


マイウォレット修理

久々のレザー加工。

といっても自分のものの修理ですが。



周りのステッチの革ヒモが擦り切れていたので交換しました。

古い革ヒモを一旦切り落とし、引き抜き、ひたすら外していきます。
そして、ひたすらかがっていきます・・・。



2日がかりの作業の末、無事完了!

大変なんですよーこの作業(;´Д`)

レザーブーツのオイルアップ

昨日雨の中をコイツで歩いてしまって、ズブ濡れにしてしまいました(;´Д`)


ッテ事でオイルアップをしてあげました^^)/


←オイルを塗る前    オイルを塗った後→

スゲー色だなオイw




しばらく置いてオイルを馴染ませたら、このラナパーでフィニッシュ!


神経質になる必要はないですが、モノは大切に使っていきましょー!

掘り出し物!

いやー雨続きますねぇ、 来週もびっしり雨の予報です。


昨日は晴れていて、スカイツリーに行こうという事になったので、その前に浅草へ寄り道しました^^)/


スマホを持ってからずっとスマホポーチをつくろうと思ってたんですが、材料がなく、かといってちっちゃいポーチ1つのために1万数千円の丸革1枚を買うわけにもいかんものね。

(沢山制作の依頼があればもちろん張り切ってつくるんですがw)



ネットで調べて、以前から知ってはいたんですが、革のハギレ屋さんというのがあるんですねー

コチラの「アンド・レザー」さん

And Leather浅草橋西口店
〒111-0053
東京都台東区浅草橋1-24-5


ハギレをケースにドサッと突っ込み、さらにお客さんがガサガサかき回すもんだから、質は悪いですw

だから安い、しかし安い


俺の買ったこの鹿革、108円です。



半分近くが荒くて使い物にならないのですが、そこを除いても7~8デシはある。

1デシ150円としても1050~1200円。


これが108円! (買いに行った交通費で620円かかってますがw)




よし、まずは型を起こしますかー!

6本編みウォレットロープ

お待たせしました。


手こずってましたが、何とか完成しました「6本編みウォレットロープ」です。
4mm幅のヒモを使って、太さは丁度1cmくらい。



6本もあると、次に編むヒモを間違えてしまい、なかなか進みませんでした↓



次はキーフックだー!


間もなく完成

レザー部分が完成し、あとはコンチョで完成です。

ビスのロウ付けまでやったので、会社のバッファーで仕上げ、彫り加工です。


取りつけてみた



早く完成させたい…



ギターストラップ

先日依頼いただいた「ギターストラップ」が完成しましたー(^O^)/

ザッと制作工程を紹介してみます。



材料のベルト革2本と30mm用バックル。


























まずはカット。
ネットの画像で色々見てると、だいたいこんな形だったから。
細い部分は30mmにカットしてます。














そしてこれが最大の山場。コバ・床面処理!
CMCを塗り、ドライヤーで乾かしながらウッドスリッカーという木のヘラでガーーーーーッ(# `Д´)o=oと磨きます。
コバは、予めオイルダイ(ダークブラウン)で色を着けてからCMCを塗り、磨き。
久々なので筋肉痛は必至です。













それぞれのパーツの磨きが終わりました=3
これが終わればもうあとは楽です(笑)
コバのツヤが美しいです^^












革は、コバの仕上がりが製品そのものの仕上がり といっても過言ではないくらいコバ仕上げは重要な作業ですね。


パーツの組み上げはビスを使いました。
依頼者は僕と同じジュエリーの学校を卒業し、ジュエリー加工会社に勤めているので、
いずれ自分でシルバーでつくるだろうという事で、分解できるようネジ式にしました。

ビスがちょっと長くて裏からハミ出て、これではしっかり締める事ができないので、糸ノコでカットして調整。
3本やります






















サルカンの加工します。
50mm幅ベルトを買ったので50mm用になっています。

今回はベルトを30mmにカットしているので、これを30mm用にします。






















裏の金具を一旦はずし、
4cm切れば30mm幅が丁度良く通るようになるので、4cmを切り、他のパーツと同じようにコバの磨き処理をします。
金具を元に戻してOK.。






















サイズを調整しながらビスで止める穴をあけます。


各パーツ全体に皮革用オイル「ラナパーレザートリートメント 」をヌリヌリ…

オイルにより革がより長持ちし、防水性を高めます。
美しい経年変化には必須アイテムです。






















組み上げ、ビスをしっかり止めて完成!



今回初めて「ギターストラップ」というアイテムを作りました。
なので、色々調子の悪い部分があるかもしれません。

でもこれで制作アイテムの幅が広がると思うので、不具合はドンドン言ってくださーい(>O<)/


ノベっち!今回はありがとう(^O^)







制作開始!

先日友人2人から依頼頂いたモノの材料・パーツが届きました―(^O^)
























革ひも3mm黒とベルト革ブラウン2本です。



革ひもは6本編みのウォレットロープにし、ベルトループも制作します。

コンチョは依頼人ご自身がシルバーで制作するというコラボものです!

しかもベルトループとロープの接続の仕方がちょっと変わっているので、うまくいくか少々不安…(^_^;)



ベルト革の方はまた別の依頼人で、ベルト革ですが、いわゆる腰に巻く「ベルト」ではなく、初制作アイテムです!
普通のベルトとほぼ同じだと思うんですが… どうでしょうね



よーし、つくるぞー!!




念願の時計

ハミルトン「ジャズマスター オープンハート」を購入しました!


去年4月にバーバリーを紛失して以来、悩みに悩み、やっと見つけた相棒です
かな~り気にいってたんだよねアレ…

初の機械式です




















イイですね機械式…

以前から、やっぱり機械式時計には憧れてましたね
時計が好きなら思う事ではないかと思います。


1秒1秒ではなく、スーッと動く針

巻かないと止まってしまう所から、ちゃんと手をかけてやらないといけない。

テンプの回転が見え、それがまるで心臓の鼓動のように見えて、「ああ、生きてるんだなぁ…」
と感じます。


これが機械式時計の魅かれるところじゃないでしょうか。



しかし、買ったはいいですがこのままでは俺には合いませんw

スーツに合わせるって感じもするし、腕が細いので、まずサイズが合わない!



というワケで、恒例ですがベルトの方をリメイクしま~す(^O^)/






追伸

これを買うのにかなり歩かせてしまってゴメンね、みき(>人<)

このポーチに入れるものは…

最近仕事でいっぱいいっぱいになってしまい、自分の制作が全然出来ていませんでした。


でも今回の3連休を利用して、久々に革で制作しました^^


縦横約7cmのポーチです



実は自分かなりのドライアイで、さらにジュエリー加工の仕事しているため目薬が欠かせません。

こないだバイクを運転中、両目が開けてられないくらい痛くなり、涙ダクダクになりながら片目だけ無理矢理こじ開けて何とか走ってました(笑)





そんな事もあり、目薬を常備したいなーと思い、3連休を利用して「目薬ポーチ」をつくりました



こんなかんじで♪


裏のループにカラビナを通し、ズボンのループに取り付けます


とりあえずテキトーなんで、カービングとか装飾はナシ




暑くなりましたねー夏本番です。

昨日は同じエリミ乗りの知り合いと、バイクを交換してバイク屋巡りしてきました♪

カンカン照りの下3時間くらい走ったから焼けた焼けた(笑)


ハーレーはもちろん、ホンダの超大型車「ワルキューレ」「ワルキューレ・ルーン」や、俺の超欲しいあの「イントルーダークラシック」もありました~(*^^*) いや~カッコイイわぁ



あ~も~暑いからこの辺でノシ

革のすごさ

今ふと目に入ったこのベルト


これは今からもう5年前かな、俺がシルバー、革の制作を学び初めて10カ月くらいのころの作品です。

スゲー色になったな



今は前に制作したレンジャーベルトを使っていますが、それまでの約4年くらいかな、毎日着けてました


にもかかわらずこのベルト、革の伸び、糸の擦り切れ等、劣化が一切ありません



制作開始一年未満、しかもシルバーと並行していたペーペーが(今もですがw)つくったものでも、これだけの耐久性を発揮するんですね。








革ってホント強いんだなと、改めて実感しました



デザインミーティング

昨日新宿で、依頼を受けたもののデザインの打ち合わせをしてきました^^



今回の依頼内容は…



ローライフレックス ミニデジ


75×55mmのちっちゃいカメラ

コイツの革ケースだそう



なんじゃこりゃ!!


しかもコイツのケースって事は…   箱!


革で箱をつくれという事です



しかし、随分特徴的というか… レトロでカッコイイ

アマゾンで見たところ、4万でしたΣ(д ̄





しかし、こういった「専用ケース」は現物と合わせながらじゃないと何もできません


こいつのケースって市販されてないのかな?
それがあれば可能かもしんないけど



とりあえず今回はホリューになりました(笑)







今回一緒に話したこの人も依然よく依頼をくれていて、3年前につくったサイフをずっと使ってくれています   
そのサイフもつくるの大変だったから、うれしいですね~♪
革がすげーイイ味になっていてめっちゃカッコよかったわ~



来週また話し合う予定なので、また次回 ノシ