1.下穴・皿もみ
2、枠線を彫る
穴の周りに毛彫りタガネで線を入れます。
穴と線の間隔はできるだけ狭い方がいい。
3.溝を打ち込む
先端を丸めた平タガネで穴の間に溝をつくる。
タガネで打つだけでなく、リューターでの切削も併用した方がいい。
4.照り返し
マス留めの同じ要領で、毛彫り線から片切りタガネで照り返しを彫る。
5.皿もみ
穴のバリを取り除き、深さを微調整。
6.爪を割る
片切りタガネで爪を2つに割る。
左右が同じ大きさになるよう注意。
7.石留め
石をセットし、ナナコタガネで留める。
完成
ジュエリー産業の中核、東京台東区・御徒町のジュエリー教育教育機関「日本宝飾クラフト学院」監修の技法書。
タガネを使った繊細な彫り留め、模様の彫刻、テクスチャーなど、高度な技術が写真やイラストを多用し分かりやすく解説。