昨日1月23日ですが、インディアンから新型モデルが発表されました。
チーフヴィンテージ(2026)。
現行のチーフにディープフェンダーが付き、これぞインディアン!というスタイルですね。
エンジンも、ヘッドとプッシュロッドがマットシルバー化されて専用の装いに。
以前のチーフシリーズにも同名の車種がありましたが、それが現行モデルでも復活した形ですね。
今のチーフ系はメッキが無くブラッキーで、この新型ヴィンテージもブラック仕上げになってます。
カラーはインディアンレッドとブラック。
この“インディアンレッド”カラーもしばらく無くなっていたカラーで、このヴィンテージで復活させてきましたね。
最近のインディアンはかなりスポーティ路線にシフトしてきていると思ってましたが、今回のヴィンテージはそこまでスポーティ装備は使われていません。
どちらかというとチーフ系のベーシックモデル・チーフボバーのバリエーション的なポジションって所ですかね。
メーターはタッチパネル、キーレスイグニッション、USBといった便利装備は付けられています
他のチーフとの違いですが、タイヤサイズが
他のチーフは、フロント130/19インチ・リア180/16インチですが、
ヴィンテージはフロント130/16インチ、リア150/16インチでした。
リアが150と細くされていて、スカウトと同じサイズ構成になっていますね。
なので、結構軽快に走れるんじゃないかと思います。
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